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【アーセナル 2-1 レスター・シティ プレミアリーグ第26節】

 イングランド・プレミアリーグ第26節が14日に行われ、首位のレスター・シティは3位のアーセナルと対戦した。

 前回の対戦ではアーセナルが5-2と打ち合いを制している。

 日本代表のFW岡崎慎司はこの大一番でスタメンに名を連ねた。前線から果敢にプレスをかけ、後ろも連動してくるもののアーセナルも丁寧なビルドアップでそれを掻い潜っていく。

 レスターは14分、フクスからの浮き球のパスに岡崎がいいタイミングで抜け出すも、惜しくもオフサイド。16分にはクロスにヴァーディが頭で合わせるもチェフに阻まれた。

 アーセナルもサイドの深い位置で起点を作り、相手の陣形を崩しにかかる。しかし、レスターの中央はなかなか空かない。31分にはクロスにジルーがヘッドで決めるもこれはオフサイドの判定でノーゴール。

 試合が動いたのは前半の終盤。レスターは44分、ヴァーディがPA内でモンレアルに倒されPKを得る。これを自ら決めてレスターが先制に成功した。

 54分、レスターはシンプソンが2枚目のイエローカードを受けて退場となる。レスターは残り時間を10人で戦わなければならなくなった。

 圧倒的にボールを支配するアーセナルがレスターを自陣に釘付けにする。そして70分、右サイドのクロスをジルーが落とし、ウォルコットが右足で決めてアーセナルが同点に追いついた。

 その後もアーセナルが圧倒するも逆転ゴールは奪えず。それでも終了直前、セットプレーからウェルベックが決めて逆転に成功。そのまま逃げ切りアーセナルが勝利した。

【得点者】
45分 0-1 ヴァーディ(レスター)
70分 1-1 ウォルコット(アーセナル)
94分 2-1 ウェルベック(アーセナル)

http://www.footballchannel.jp/2016/02/14/post137616/

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